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ゴルフ発祥の地、イギリスはゴルフ天国!
現地のマナーにのっとってプレイを楽しみましょう。
ゴルフ発祥地である英国には、約2,500ものゴルフ・コースが各地に点在しています。世界的に有名な格式高いSt. Andrews から気軽にプレーできるご近所コースまで、プレー費・コースの質・その他の施設も様々です。
日本でも老若男女に人気の高いスポーツですが、初めて英国でプレーする際には勝手が違い、戸惑われる方も多いことでしょう。そこで英国でのプレーにあたり『心得3か条』を提言します。
日本の9ホール・プレー⇒ランチ休憩⇒9ホール・プレーというスタイルではなく、18ホールを一気に廻るのが英国流。コースを半分廻るとハーフウェイ・ハウスなるものがあり、そこで水、コーヒー/紅茶、チョコレート・バーやサンドイッチ等を購入できます。パー72のコースを4人で廻る場合、プレー所要時間は約4時間半。水分補給は欠かせません。水・食料準備万端で、ティーオフしましょう!

ゴルフ・セットは背負うか、手引き。または電動トロリーを使って18ホールを自分の足でラウンドする英国スタイルは、乗用カートに慣れた日本人プレーヤーにはかなり厳しいものがあります。スコアどころか、コースを廻り終えるのに精一杯で、景色を楽しむ余裕もなく、しかも翌日は筋肉痛で寝込む、ということにならないよう、日頃から脚力を鍛える運動をしておきましょう。
「キャディーに頼らず」といっても、そもそもキャディー付きでのプレーする方が珍しい英国。日本のように乗用カートを運転し、ペース配分に気を配りながら、コースについてアドバイスをくれる気の効いたキャディーさんなんていないのです。

コース・ガイド片手にレイアウトを頭に入れ、攻略法を考える。ボールの行方を見て、見当たらない時は自分で探す。前後の組と大きく時間差が出ないよう気をつけながら、前の組から遅れている時は全力疾走!というように、英国でのプレー時には自己責任が強く求められます。日本でのプレーの際の「快適さ」は感じられないかもしれませんが、その分、ゴルフというスポーツを真の形で楽しめるのではないでしょうか。
社交場としても機能するイギリスのゴルフ・クラブでは、プレー前に軽食をとり、仲間とコミュニケーションを図ることも重要視されます。英国人は週に一度顔を合わせるプレーヤー同士との交流をゴルフ以上に楽しんでいるようです。

夜9時頃まで明るい夏時間中は、夕方からのティーオフでもプレー可能です。仕事帰りにゴルフ・クラブに直行、1日の疲れを癒すかのようにラウンドするゴルファーも多く見受けられます。ご家族、ご友人とゆっくり会話をしながらのプレーもまた英国流。日本とは一味違ったゴルフシーンをお楽しみください。

情報提供元/お問い合わせ
バッキンガムシャー・ゴルフ・クラブ
電話:01895 835 777
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www.buckinghamshire-golfclub.co.uk



