ロンドン滞在中にトラブル発生!?

プレミア・リーグ

たくさんのサッカー情報があふれるなか、現地ならではの
ちょっと違った角度からプレミア・リーグの楽しみ方をご紹介します。

Myチームのユニホームを買う

2011年8月13日に開幕した世界最強リーグ、イングランド・プレミア・リーグ 2011-12シーズン! 今年も多くの方が日本から観戦にこられていますし、ロンドン在住の方々もたくさん観戦されていらっしゃいます。

そしてそんなサッカーをフット・ボールと呼ぶイギリスではたくさんの楽しみがありますが、その中でも大きなものが、サポーターとしてMyチームのユニホームを買うこと!ではないでしょうか?

毎年毎年デザインを変えて、サポーターに購入してもらい収益をあげるクラブの重要な経営戦略の一環。ホーム、アウェイに加え、カップ戦用の3rdなどもチーム・カラーとは全く違うもの使用したり工夫を加えたり、最近ではこれに日本、中国、香港、韓国、タイなどのアジア遠征を行うことで、その売り上げは以前の比較にならないほどになっています。

ちなみに2010-11シーズンの選手別売り上げトップ10は以下のとおり!

2010-11 プレミアリーグ レプリカユニフォーム売上トップ10
1位:ルーニー(マンU:前年3位)
2位:F.トーレス(チェルシー:前年1位)
3位:ジェラード(リバプール:前年2位)
4位:エルナンデス(マンU:初エントリー)
5位:ファンペルシー(アーセナル:前年トップ10外)
6位:ランパード(チェルシー:前年6位)
7位:ドログバ(チェルシー:前年7位)
8位:スアレス(リバプール:初エントリー)
9位:アルシャビン(アーセナル:前年5位)
10位:ギグス(マンU:初エントリー)

そしてロンドンでユニホームを買うならオススメがここ「Lillywhites」(リリーホワイツ)。場所は立地も抜群、ピカデリー・サーカスの象徴、エロスの像の袂。この建物全部がスポーツ用品。荘厳な外観とはうって変わり、中ではスポーツ用品が年中バーゲン・プライスで販売されています!

 

 

トコロセマシとフットボール・・・もといサッカーグッズがおかれている店内。

 

 

 

このお店の歴史をたどってみると、1925年以来ピカデリーに店を構える老舗。とはいうものの、100年、200年の歴史は当たり前のこの国では若造の類。もともとはクロケット (ゲートボールみたいなスポーツ。このスポーツの用具が食べ物のコロッケの語源らしい)とテニス用品の店として始まり、ポリシーは「Compete on Quality(質で勝負)」だったのですが、経営難に陥り、2002年にSports World Internationalに売却。そして安売り王の道をバク進中!

オックスフォード・ストリートにある、アディダス・ショップ(チェルシー、リバプールのユニホームが買えます)、ナイキタウン(アーセナル、マンUのユニホームが買えます)はナンバー、ネーム無しで定価1枚45ポンド。ロンドンが誇るサッカー用品のスペシャリスト老舗「Soccer Scene」もほとんど定価。(ただこのショップはありとあらゆるサッカーに関するものを販売しておりwebサイトは一見の価値あり)

そんな中、かつては貴族、今では庶民の味方Lillywhitesでは新ユニホームが定価の10%オフの40ポンド=約5000円で買えます! これは昨今の円高も手伝って、日本の相場に比べて半額に近い料金です!

そしてあちこちいかなくてもここでほとんどのクラブ・チーム、イングランド代表を始めとするナショナル・チームのユニホームがそろうので歩き回る必要なし! ちなみにネームプリント・サービスもあり、ネーム一文字1ポンド、ナンバーは一文字4ポンド。つまりMaggie 10と入れると 1 x 6 + 4 x 2 で合計14ポンド(約1800円)

たまに日本代表のものも置いてあり、日本で買うより安いというのも面白い話です。Jリーグのものは近年見たことがありませんが、1993年のJリーグ開幕当時は名古屋グランパスの10番だけは置いてありました。これは、1986年メキシコ・ワールドカップ当時のイングランド代表キャプテン、ゲイリー・リネカーがJリーグの創設期に名古屋に在籍していたため。いまではBBCのサッカー番組「Match of the day」の司会者をやっています。

 

 

マンU連覇なるか、主力が移籍し知将ベンゲルの手腕が問われるアーセナルはいかように戦うのか、そして久々の日本人選手若干18歳の宮市選手の活躍は? 昨シーズン2位でも監督を解任、その後の重責を担う若干33歳のモリーニョの系譜ビラス・ボアスは独裁者アブラモビッチを満足させることができるかチェルシー、そしてリバプールの昨シーズンの汚名返上はなるか、プレミア随一のお金持ちチームとなりリーグ一の補強をになったマンCITYはトップに立てるのか、古豪トッテナムの今年の順位はなどなど、興味は尽きません。

今シーズンもヨーロッパ・サッカーシーンの中心になること間違いしのプレミア・リーグ。是非その興奮をスタジアム内外で、まるごと愉しんでください!!!

リリーホワイツ店舗情報
http://www.allinlondon.co.uk/directory/1292/2500.php

プレミアリーグオフィシャルサイト(スケジュールの確認にご利用ください) http://www.premierleague.com/page/FixturesResults

Footballグッズの老舗 Soccer Scene
http://www.soccerscene.co.uk/

 

情報提供元/お問い合わせ
H.I.S.Europe Ltd.
Eメール: このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
電話:020-7484-3310
営業時間:月~金 09:30 - 18:00 / 土 10:00 - 15:00
www.his-euro.co.uk