クレジットカードの使いすぎを防ぐ方法

クレジットカードは現金を持っていなくても、自由に買い物ができてしまうという!魔法のように思う方もいるのでは。しかし残念ながらその反面、ついつい使いすぎてしまうという一面も持っているのも事実。クレジットカードとうまく付き合っていくには、それなりの金銭管理が必要になってくる。 使いすぎてしまうのが怖いので、いまだに使わないで、あくまで現金払いに徹している方もいるだろう。そこで、を使いすぎない方法について考えてみようと思う。

まずベースは、クレジットカードの利用明細をこまめにチェックすることを習慣化させることだ。単純だが使いすぎが一目で分かり、使いすぎを防ぐことが出来る方法だ。さらに次の引き落としで、いくら引き落とされるか視覚化して確認することができる。分割払いやリボルビング払いにしている場合は、特に支払いの現在地が分からなくなってしまうものだが、利用明細のチェックを習慣化に成功すれば、かなりの度合いで使いすぎを防げるだろう。

またクレジットカード払いにするときは、必ず一括払いにするというマイルールを設けるのもよい。使いすぎてしまったケースは、たいてい分割払いやリボルビング払いにしている時だ。一括払いだと、必ず次の引き落とし日に支払う必要が出てくる。なにより自分で支払いを把握していることが大切なので、使いすぎが怖い方は、一括払いに徹することをおすすめする。

それでもどうしても使いすぎてしまう場合には、利用限度額の上限を引き下げてしまうとよい。カード会社の電話番号は、クレジットカードの裏面に載っている。コールセンターに電話すれば、すぐに限度額の引き下げをしてくれる。

クレジットカードを財布に入れて持ち歩かないというのも、ひとつの手だ。オフラインでの買い物は現金払いというマイルールを設け、家賃や光熱費、携帯電話やインターネットの通信費だけカード払いにするだけでも、かなりのポイントを獲得することができてお得だ。クレジットカードを上手に使いこなすためには、自己管理が何よりも鍵となってくるので、自分にあわせたルールを作ってみるとよいと思う。